第30回出演団体・出演者プロフィール



【成田山千年夜舞台 出演チーム】

鼓童(新潟県)、 千葉県立八千代高校・鼓組(千葉県)、 和太鼓 凪ジュニアチーム

【日本各地の実力派チーム】

気仙町けんか七夕保存会(岩手県)、 三宅島芸能同志会(東京都)、 大治太鼓尾張一座(愛知県)、
銚子はね太鼓保存会(千葉県)、 愛宕陣太鼓連響風組(福島県)、 岩城國郡山うねめ太鼓保存会小若組(福島県)、
サスケ(石川県)、 皷風(宮城県)、 葫蘆とん(ふるとん)Smile太鼓團(台湾)、 琉球國祭り太鼓(神奈川県)、 鼓摩の会和太鼓和樂(山梨県)、
岡谷太鼓保存会 信濃神龍会(長野県)、 ネットユニット来舞(茨城県他)、 和太鼓 響(埼玉県)、 批魅鼓(埼玉県)、
だげきだん(東京都)、 和太鼓深沢組(東京都)、 本陣太鼓(茨城県)、 和太鼓 友(茨城県)、 成田不動太鼓(成田市)

【高校生チーム】

木更津総合高校・和太鼓部(千葉県)、 相洋高等学校・和太鼓部(神奈川県)、
東京都立青梅総合高等学校・和太鼓部(東京都)、 群馬県立安中総合学園高等学校・和太鼓部(群馬県)、
駒込学園高等学校・和太鼓部(東京都)、 東京都立南多摩中等教育学校・太鼓部(東京都)、
明星学園高等学校・和太鼓部(東京都)、 東京都立美原高等学校・和太鼓部(東京都)、
東京都立翔陽高等学校・和太鼓部(東京都)、 桐蔭学園高等学校・和太鼓部(神奈川県)、
横浜隼人高等学校・和太鼓部(神奈川県)、 武蔵越生高等学校・和太鼓部(埼玉県)、
日本航空高等学校 太鼓隊(山梨県)

【千葉県太鼓連盟 太鼓チーム】

印旛龍凰太鼓(印西市)、 千種太鼓(千葉市)、 城北流艶太鼓(千葉市)、 のさか太鼓(匝瑳市)、
ほのぼの太鼓(千葉市)、 四街道太鼓みかさ会(四街道市)、 作新漣太鼓(千葉市)、
みぞれ流 船橋芝六太鼓(船橋市)、 和太鼓琉翔(八千代市)、 九十九里黒潮太鼓(山武郡九十九里町)、
和太鼓 桜鼓会(四街道市)、 大塚太鼓かずら会(千葉市)、 佐倉太鼓衆(佐倉市)、
太鼓衆 楽(長生郡白子町)、 花見川鼓連(千葉市)、 千代田和太鼓(四街道市)、
我孫子和太鼓龍翔(我孫子市)、 和太鼓衆 雷夢(習志野市)、 和太鼓 風(山武郡九十九里町)、
和太鼓サークルぶっち チームくらげ(袖ケ浦市)

【世界の音楽・伝統音楽チーム】

ソニックス東京(スチールドラム)、 ALHERI(アフリカンドラム)、 二胡 王霄峰、 尺八 森淳、
ウニアン・ドス・アマドーリス(サンバ)、 成田エイサー美ら海会(成田市)、 箏・三絃 清翔会・尺八 竹樹会、
江戸芸かっぽれ 櫻川寿々慶会、 ばか面・笑福おどり 笑幸連




【成田山千年夜舞台 出演チーム】

・鼓童(新潟県)


太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし現代への再創造を試みる団体。
1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来、新潟県佐渡島を拠点に、50の国と地域で6,000回を越える公演を行う。
多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」という劇場公演のほか、小・中・高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで歌舞伎俳優の坂東玉三郎氏を芸術監督に招聘、さらなる舞台創造の探求を行っている。成田太鼓祭は初出演、8名での参加となる。
鼓童ホームページ  http://www.kodo.or.jp/

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・千葉県立八千代高校・鼓組(千葉県)


千葉は八千代の地に百年伝わる伝統、「勝田の獅子舞」
三頭の獅子が悪疫を祓うべく、街を舞い歩く。
本日演奏するのは、それをモチーフに作られたこの曲、「獅子~勝田の獅子舞~」。
縦打ちの長胴太鼓は激しく雄叫びをあげる獅子を、横打ちの長胴太鼓は美しく舞う獅子を現す。
そしてその二頭を従えるは、舞台中央に悠然と構える大獅子である。
目まぐるしい拍子の変化が喧騒と静寂を作り出し、今再び、獅子の目覚めを呼び起こす。
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・和太鼓 凪ジュニアチーム


「和太鼓 凪」は、千葉県房総半島の東南に位置するいすみ市を中心に、地域の祭礼やイベント等での演奏を主体に活動しています。
演奏させていただくジュニアチームは、日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会に7連覇、全国大会6大会出場し、入賞もさせていただきました。
成田太鼓祭では、成田山千年夜舞台にも出演いたします。
応援してくださる皆さんに、感謝を込めて、仲間を信じ、「心は一つ」であることを胸にいだきながら、私達の太鼓でたくさんの人を幸せにと願いを込めて演奏します。


<活動経歴>
平成13年10月  結成
平成20年 3月  第10回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会 初出場
平成22年 3月  第12回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会 出場
               ※特別賞(NHKさいたま放送局賞)受賞
平成23年11月  第14回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞
平成24年 3月  第14回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会
               ※特別賞(群馬テレビ賞)受賞
    11月  第15回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞
平成25年11月  第16回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞
平成26年 3月  第16回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会
               ※特別賞(郡山市教育委員会教育長賞)受賞
    11月  第17回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞
平成27年11月  第18回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会
平成28年 3月  第18回 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会 出場
平成28年11月  第19回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞
平成29年11月  第20回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 最優秀賞

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・気仙町けんか七夕保存会(岩手県)

気仙町けんか七夕祭りは、長い歴史と伝統があり、岩手県の民俗無形文化財に指定されている山車七夕祭りです。
陸前高田市気仙町に真言宗智山派に属している「如意山金剛寺」があり、山車の原形は、真言密教の修法檀にあり、アザフと称する飾りは、境内のしだれ桜からとったとも言われています。

その山車の上で鳴らされる「おはやし」を舞台用に脚色したものが「けんか七夕太鼓」であり、「あゆみ太鼓」「やすみ太鼓」「けんか太鼓」で構成し、祭りの一日の様子を表現しています。

太鼓の打ち方には3種類あり、「小太鼓」「締太鼓」「大太鼓」と順に打ち始め、それぞれ別の打ち方が一体となり、そこに笛や掛け声がはやしたて、祭りの雰囲気を表現します。
その音は、打ち手のみならず、その周囲をも興奮の渦へといざないます。

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【日本各地の実力派チーム】

・三宅島芸能同志会(東京都)

津村明男(父)・和宏(長男)・秀紀(二男)・春快・(三男)で構成。新宿にスタジオを構え1都5県20ヵ所以上で指導を行い、日本全国でワークショップを開催。また、国内外で公演を行う。海外では、アメリカのロサンゼルスに拠点を置き、他6都市に加え、オーストラリア・シンガポール・カナダ・香港にも教室を持ち、指導に当たっている。2月にオーストラリア、3月はアメリカの2都市で公演を行う。当日は、教室の生徒さんとの特別編成。

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・大治太鼓尾張一座(愛知県)

今から三百年程前から尾張地方には、神社の祭礼に五穀豊穣と住民の安全を願って、金色に輝く屋形神楽を引き出し、勇壮に太鼓を打ならし村々を引き廻(まわ)る風習が伝えられています。それを基に尾張の太鼓名人達が桧の桴を両手に、車輪のように回転させたり飛ばしたりしながら打つ打法を編み出しました。この打法が大治太鼓の源流となっています。この打法と共に『大江戸助六流宗家 小林正道(こばやし せいどう)』氏を師として招き、その打法を織り混ぜ和太鼓演奏の域を広げるとともに、日本・尾張の古き良き伝統を伝え、また伝統の再構築を目指し日々精進しています。
【主な活動】日本の太鼓(東京国立劇場)アジア音楽の祭典/中国・蘇州公演 成田太鼓祭 芸術祭あいちトリエンナーレ 等です。

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・銚子はね太鼓保存会(千葉県)

「はね太鼓」は銚子に古くから伝わる祭り太鼓。
太鼓を2人の打ち手が担ぎ上げ、首とあばらで太鼓を支え、打っては跳ね、跳ねては回り、太鼓もろとも宙を舞う。
極めつけは「寝かせ打ち」。黒潮踊る海の男による力と技の太鼓。

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・愛宕陣太鼓連響風組(福島県)

1994年夏、福島県福島市松川町において、「愛宕陣太鼓蓮響風組」は結成されました。
結成当初から、「規律」「礼」を重んじ、20余年にわたり少しずつ進化を遂げてまいりました。
統制のとれた所作と独自に創作された鼓動には、「激しさ」「荒々しさ」「力強さ」の中に、「繊細さ」や時には「哀愁」を表現します。
メンバー一人一人がそれぞれに仕事、家庭を持ち、多くの方々に支えられながら、今日のステージに立たせていただいております。
おかげさまと感謝の気持ちを忘れず、私たちの熱い情熱が皆様に伝えられるよう、初心を忘れず活動を続けていきたいと考えております。

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・岩城國郡山うねめ太鼓保存会小若組(福島県)

私達うねめ太鼓保存会小若組は、小学1年生から高校3年生までの23名で構成し、「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、週2回練習しています。
昨年9月に行われた「第20回日本太鼓ジュニアコンクール福島県支部大会」、そして11月に秋田県で行われた「第6回東北太鼓ジュニアコンクール」において優勝することができ、3月に石川県金沢市で開催された「第20回日本太鼓ジュニアコンクール」に参加することができました。
また、この度は「成田太鼓祭」に出演する機会をいただき誠に有難うございます。
初めての参加でハラハラ、ドキドキですが成田太鼓祭を楽しんでいきたいと思います。ひとつひとつのステージを大切にし、心をこめた演奏を心掛けたいと思いますので、応援をよろしくお願いします。

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・サスケ(石川県)

2003年、石川県白山市内の青少年健全育成を目的に結成。
元気いっぱいの少年をイメージさせる「サスケ」と命名。
現在は石川県白山市在住のメンバーを中心に、県内外で演奏活動を行っている。
メンバーは小学4年生から中学3年生までの12名により構成。
敏捷な身体性と安定感のある打奏が持ち味で、石川県に伝わる「虫送り太鼓」のリズムをベースに、躍動感のある太鼓の響きを追究。
チーム理念は「全身で曲を表現すること」「生命力のある太鼓の響きを追究すること」「全員が心を合わせて躍動的なリズムを打ち出すこと」です。

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・皷風(宮城県)

2010年結成。宮城県栗原市に稽古場を構え活動中。
国内各地での演奏活動のほか、和太鼓団体への指導や楽曲提供、小学校での和太鼓教室など幅広く活動している。

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・葫蘆とんSmile太鼓團(台湾)

葫蘆とん(ふるとん)Smile太鼓團は、台湾台中市豊原区から参りました。2002年に太鼓文化の伝承のため、太鼓団を結成しました。太鼓を人前で叩くことを通して、子ども達に自信をもってもらいたい、他人への思いやりや団体意識を養ってもらいたいと願い、太鼓の指導を行ってきました。
太鼓の研修や練習を重ね、演奏の度に違う成長が見られます。10年前、源流太鼓 長谷川義先生に出会い、基本練習をしっかり教えていただきました。また、新曲を追うよりも打ち込みの方が大事だということを学びました。
いつも日本太鼓財団の塩見理事長を始め、財団の皆様に大変お世話になっております。日本太鼓講習会、日本太鼓ジュニアコンクールに参加させて頂き、色々勉強させて頂いております。
メンバーは少しずつ入れ替わっていますが、一から練習を重ね2010年、2012年、2014年の台湾ジュニアコンクールで3回優勝しました。
この度、成田太鼓祭に参加させていただき大変光栄です。精いっばい演奏させて頂きます。またこの機会に、太鼓を通して台日交流ができれば幸いです。

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・琉球國祭り太鼓(神奈川県)

琉球國祭り太鼓は、沖縄の伝統芸能であるエイサーをベースに空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきが特徴の創作エイサー団体です。
1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者達によって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を響かせてきました。
結成35年を迎える現在、その輪は沖縄を超え国内47支部、海外6カ国28支部の総勢2,500名余りの規模で、世界を舞台に活動の場を広げています。
それでは、ご覧ください。

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・鼓摩の会和太鼓和樂(山梨県)

北は八ヶ岳、南に富士山を望む自然豊かな町、南アルプス市甲西地区。
この地において和太鼓を通じ、この地で次の世代へ伝えることのできる文化を作り出していきたいという強い信念を持った若者達が集い結成されました。
小学生から一般大人までの地域や世代間を超えた47名のメンバーが、心技体礼を重んじ、「和になって楽しく」を合言葉に太鼓道に精進しています。
東京ドームにて行われた山本寛斎SUPRESHOWにおいて演奏や青山劇場にて開催される東京国際和太鼓コンテストに出場するなど県内外での演奏活動を行い、故郷山梨の太鼓の音を発信しています。
平成21年度には第10回世界打ち比べコンテストにおいて最優秀賞である文部科学大臣賞を受賞しました。
また平成24年9月には太鼓祭日本一決定戦西日本大会において、ジュニア部門において優勝しました。
成田太鼓祭には、過去3回出演しています。

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・岡谷太鼓保存会 信濃神龍会(長野県)

『パワフルで情熱溢れる演奏と、繊細さと激しさを併せ持った曲想から繰り出されるパフォーマンスは、客の心を一瞬にして捉え、魂に訴える』
発足から45年を迎える私達信濃神龍會は、諏訪湖のほとり、長野県・岡谷市を中心に活動する和太鼓集団です。
所属する岡谷太鼓保存会の中で最も長い歴史を持ち、毎年8月13日、14日に開催される地元「岡谷太鼓祭」のメインイベント、300人の揃い打ちでは中心メンバーとして活躍している他、各地のお祭りや式典、結婚式や各種イベントなど県内外で幅広く活動し、大会で多くの賞をいただきました。
今年も、成田太鼓祭で多くの太鼓祭ファンの皆さんや太鼓仲間にお会いできることを心から楽しみにしております。
魂、情熱、歓喜が一つになる瞬間を、信濃神龍會の演奏で体感してください。

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・ネットユニット来舞(茨城県他)

Webで知り合った仲間で日本初和太鼓ネットユニットとして2000年1月結成。
担ぎ桶胴太鼓だけの編成で動きのあるパフォーマンスが定評。
「来舞・デュオ」は、学校での特別授業でも大好評を得ている。

URL http://yogiashi.wix.com/liveduo

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・和太鼓 響(埼玉県)

平成15年に歴史の町小江戸川越で産声を上げ、地元を中心に活動しています。
『自分たちが楽しくなければ太鼓の楽しさ良さは伝わらない』をスローガンに日頃から皆さんと楽しい時間を共有できるステージを目指し、地元はもちろん近隣地域での活動にも積極的に取り組んでいます。
町を元気にしたい太鼓の良さをもっと知って頂きたいと日本文化の継承、青少年の育成「明日の太鼓打ち」を育てるためにと日々稽古に励んでいます。

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・批魅鼓(埼玉県)

1990年1月、個性豊かな若い女性を中心とした和太鼓グループとして第一歩を踏み出す。
プロ奏者ヒダノ修一氏より和太鼓の音楽的要素を徹底的に学びながら、
3度の太鼓コンテスト優勝と、山本寛斎監督KANSAISUPER SHOWにも出演を果たす。
2008年からは自主制作コンサートも手掛け、活動の枠を拡大中。
現在の批魅鼓は弾けるような明るさとパワーを武器に、伝統的な和の表現だけでなく
型にとらわれない新しいスタイルにも挑戦し、質の高いアンサンブルを追求。
批魅鼓のみができる演奏で、果てしない進化を目指している。

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・だげきだん(東京都)

東京都府中市を拠点にして活動を展開している和太鼓ユニット「だげきだん」です。
2016年の第1回林英哲杯太鼓楽曲創作コンクールでは団体作品部門優秀賞、2017年同コンクールでは最優秀作品賞を受賞。
2017年夏には鼓童主催の「EARTH CEREBRATION 2017 フリンジ」の舞台にも上がらせていただきました。
今年1月には地元『府中の森芸術劇場』において初の自主コンサートを開催し、満員御礼の舞台で皆様に力強く背中を押していただきました。
そのほかにも地元で数多くの演奏の場をいただいております。
結成から2年という若いチームですが、丁寧な音作りと豊かな表現をモットーに繰り広げる壮大な「だげきだん」サウンドを
多くの方に聞いていただきたいと思っています。

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・和太鼓深沢組(東京都)

こんにちは。和太鼓深沢組です。
私たちは東京都立深沢高校和太鼓部の卒業生チームです。
平成26年までは毎年現役部員とOBOG合同で参加させていただき、千年夜舞台の出演機会もいただいたことは本当に忘れられない思い出です。
しかし顧問の小藪先生が他校に異動となり、その後一緒に活動することができなくなってしまいました。
現役高校生部員は、昨年本年と全国大会出場を果たし頑張っていますが、今の私たちは陰で応援する立場です。
深沢組は現在、小藪先生が、指導していなかったメンバーも含め、引退卒業した部員たちを毎年仲間として迎え、年間十数回の演奏活動や練習を続けています。
今回現任校で和太鼓部もなく他の部活動の顧問をされている小藪先生が、成田への思いを忘れられないOBOGの気持ちを察して内緒で応募。
思いがけなく参加のお許しをいただくことができたのです。メンバーは歓喜にあふれました。本当にありがとうございました。
そこには運営スタッフの皆様の土台に徹したやさしさあたたかさ。成田高校放送部の皆様のお支え。
観客の方々の応援をもう一度があったからです。今も変わることのない「常に感謝の気持ちを忘れず聴いて下さる皆様に喜んで頂ける演奏を!」をモットーとして全身全霊の一打で表現させて頂きます。
どうかよろしくお願いします。
都立深沢高校和太鼓部ブログ「小薮組」http://koyabu.blog82.fc2.com
どうかご覧下さい。

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・本陣太鼓(茨城県)

茨城県取手市在住の主婦と子どもたちで活動している本陣太鼓です。
会主福崎の出身にちなんで『青森ねぶた囃子』を太鼓の入り口とし、『お母さんでも子どもでも凛とした太鼓打ち』を目指して、主に創作太鼓を演奏しています。
取手市の地域文化の発展に貢献するべく、市内外のイベントや各種施設などでの活動をしていますが、それに加えて、今回の壮大な『千願華太鼓』へ参加できたことは、私たちにとって非常に大きな励みになりとても感謝しております。

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・和太鼓 友(茨城県)

2011年に結成。市内外のイベントに積極的に出演し、観客の皆様に感動と元気を感じていただけるよう練習に励み、活動しています。
「ひとりは皆のため、皆はひとりのため」を座右の銘に、「人の輪を大切に」をモットーに切磋琢磨して練習しています。

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・成田不動太鼓(成田市)

成田不動太鼓は、お不動様のお膝元である千葉県成田市に昭和59年に誕生しました。
太鼓が大好きな子供や大人が集まって結成された創作和太鼓グループで、流派や形式にこだわらず楽しくのびのびと、そして力強く太鼓を打ち込むことをモットーとしています。
創作するリズムや振り付けは独創性に富んでおり、昔から民間伝承されてきた和太鼓音楽とは異なった、まったく新しい躍動感のある太鼓です。

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【高校生チーム】

・木更津総合高校・和太鼓部(千葉県)

毎年成田太鼓祭に参加させていただけることを誇りに思い、日々練習に励んでいます。年度始めの新たな編成チームではありますが、精一杯打ち込んで、お客様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。オリジナル曲をメインに演奏しますので、お楽しみください。

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・相洋高等学校・和太鼓部(神奈川県)

相洋高等学校は、神奈川県西部の城下町・小田原の小峰の丘と呼ばれる高台に位置し、眼下に小田原城と相模湾を望むことが出来ます。
今年で創部29年目を迎える相洋高校和太鼓部は、既存の伝統曲やオリジナル曲等20数曲をレパートリーとし、様々なイベントへの出演等、年に30回程度の演奏活動を行っています。
神奈川県代表として平成13年より『全国高等学校総合文化祭』に11回の出場を果たし、「第25回福岡大会」では準優勝。「第36回富山大会」では、悲願の全国優勝である『優秀賞・文化庁長官賞』を受賞いたしました。今夏の長野大会の出場権も獲得しています。
部のモットーは「熱き鼓動を伝えます!」と「打ち込むべし」。高校の部活動として、大人の太鼓集団とは違った若者の「情熱」「力強さ」「軽快さ」を全面に押し出した太鼓の演奏を心掛けております。
<相洋高校和太鼓部HPアドレス> http://www.soyodaiko.com/

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・東京都立青梅総合高等学校・和太鼓部(東京都)

青梅総合高校和太鼓部は、前身の農林高校和太鼓部から伝統を引き継ぎ、チーム名を「農林太鼓」として13年目になります。
「一打一打を大切に、明るく元気な高校生らしい太鼓」を目指して日々稽古に励み、小中学校、福祉施設、お祭などで、年間25回以上の公演を行っています。
今年8月には、東京都代表として2年振り4回目の全国大会に出場します。
当日は高校生パワー全開で、最高のパフォーマンスを披露できるよう頑張ります。

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・群馬県立安中総合学園高等学校・和太鼓部(群馬県)

飛翔創部10年目になる飛翔は「和」の精神を大切にし、人を思いやる気持ちを持ち、社会に貢献できる人間形成」をモットーに活動しています。
関東和太鼓選手権には6度参加し、昨年「松本城太鼓祭り」に参加しました。
JR東日本の後援を受け群馬を走るSL蒸気機関車D51とC61の「おもてなし演奏」を担当をしています。
また、今年8月に行われる信州総文には群馬県代表として出場します。みなさまの心に響くよう演奏します!

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・駒込学園高等学校・和太鼓部(東京都)

こんにちは、東京都文京区にあります駒込学園・和太鼓部「疾風」です。
今年で創部16年を迎え、現在中学生と高校生合わせて56名で活動しています。昨年は3月にチェコ・プラハで開催された国際音楽祭において金賞と審査員特別賞を、12月に東京都高等学校文化祭郷土芸能部門において金賞を受賞しました。また今年の5月にはオーストラリアで行われるインターナショナルフェスティバルで演奏する予定です。
今回は「サンバ」「幻舞」「Neo魂」を演奏します。「サンバ」はブラジルの踊りをイメージした曲です。伝統的な和太鼓とは一風異なるリズムをお楽しみください。「幻舞」では沖縄のエイサー太鼓を使用します。体いっぱいを使っての舞にご注目ください。そして「Neo魂」は世の中に存在する全ての魂の物語です。魂の記憶、誕生、光、闇、消滅、再生などを音と表情と体全てで表現します。
成田太鼓祭で演奏する喜びと、見に来てくださる方々への感謝を胸に、皆様の心に残るよう演奏します。

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・東京都立南多摩中等教育学校・太鼓部(東京都)

本校は、8年前に開校した八王子にある中高一貫校です。創部7年目のわが太鼓部は、「八丈太鼓」を専門にやっています。八丈島に10年以上赴任していた顧問が、島の方々から教わった太鼓を生徒たちに教えることから始まった部活です。部員数は、中・高合わせて約60人で、地元のお祭りや老人ホーム、保育園などを中心に演奏活動をおこなっています。
4年連続で「成田太鼓祭」に参加できる喜びと幸せをかみしめて、そして感謝の気持ちを込めて、思いっきり演奏させて頂きます。

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・明星学園高等学校・和太鼓部(東京都)

明星学園は、東京都三鷹市、井の頭公園の程近くにある小中高からなる私立の共学校です。
「個性尊重・自主自立・自由平等」を教育理念とし、国際交流も積極的に行っています。
和太鼓部は今年で創部26年目。中学生・高校生65名で活動しています。
2015年全国高等学校総合文化祭滋賀大会で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞し、2016年全国高校生伝統文化フェスティバル(京都コンサートホール)に出演、
また昨年秋には鼓童交流公演にゲスト出演させて戴きました。
成田太鼓祭には今年で10回目の出演です。2011年と2015年には千年夜舞台にも出演させて戴きました。
今年はパレードにも初参加させて戴きます。
部員一同精一杯努めますので、どうぞよろしくお願いします。

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・東京都立美原高等学校・和太鼓部(東京都)

こんにちは! 都立美原高校和太鼓部です。美原高校は東京都の大田区にあり、多くの自然に囲まれた学校です。和太鼓部は学校創立と共に創部され、今年で14年目を迎えました。
老人ホームや地域のお祭り等で演奏させて頂き、明るく元気に活動しています!
本日演奏させて頂く「燦」は、「日本太鼓ジュニアコンクール全国大会」で演奏した曲で、第5位に入賞致しました。美原高校らしい笑顔と気迫で、精一杯演奏するので、是非ご覧下さい!

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・東京都立翔陽高等学校・和太鼓部(東京都)

翔陽高校は東京都八王子市の高尾山にほど近い、緑豊かな丘の上にある高校です。
夏には伊豆諸島の新島に赴き、新島高校太鼓部の皆さんと合同合宿を行っています。
「自分の音」の追求を目標に、太鼓を通じてお互いに高め合い絆を深めています。
男子2名、女子14名と女子が多いチームではありますが、力強い演奏が特徴のチームです。
今回演奏する2曲は、それぞれ戦や龍をイメージした、勇ましさや 荒々しさが特徴の曲です。
2年続けて成田太鼓祭で演奏できる喜びをかみしめながら、一打一打に魂込めて演奏します!

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・桐蔭学園高等学校・和太鼓部(神奈川県)

私達、桐蔭学園高校和太鼓部""桐蔭太鼓""は桐蔭学園に部を構え今年で27年となりました。
日々「一期一会」の信条のもと お客様との出会いを大切にし、老人ホームや地域のイベント等で活動しています。
部員が男子のみで構成されており、高校生の男らしい力強い演奏をお見せできることと思います。

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・横浜隼人高等学校・和太鼓部(神奈川県)

横浜隼人は神奈川県横浜市にある私立の共学校です。
和太鼓部は今年で創部15年目を迎えます。
中学生と高校生がともに活動しており、知恵を出しあいながら日々の稽古に取り組んでいます。
成田太鼓祭にいらっしゃった皆さま、横浜隼人の演奏を是非ともご覧ください!
精一杯演奏させていただきます!

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・武蔵越生高等学校・和太鼓部(埼玉県)

武蔵越生高等学校和太鼓部「青龍」です。
今年で創部31年目を迎えます。男女年齢の隔てなく、チームワークの良いグループです。
自主的な活動を尊重しており、練習の計画や運営は全て部員たち中心に行っています。
先輩から後輩へと伝統を引き継ぎ、年々改良を加えてきました。体全体を使って情感豊かに太鼓を奏でることが青龍の目指すところです。
年間約40ヶ所での公演の他、定期演奏会も開催しています。
また、昨年は6度目の全国高等学校総合文化祭出場も果たしました。
練習環境は十分とは言えませんが、工夫をして毎日元気よく活動しています。

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・日本航空高等学校 太鼓隊(山梨県)

太鼓隊は山梨県甲斐市にあり、創部39年になります。
和太鼓で演奏することを通じ日本の精神文化を体現し、伝統芸能を伝承していくだけでなく、礼儀や心構え、協調性を学び達成感を得ることで健全育成に寄与するため活動しています。
2015年「第16回世界剣道選手権大会 開会式」において日本武道館での演奏や韓国のソウルで開催されたイベントに日本を代表し出演した経験があります。
昨年12月には、プロモ出場する大会に、大会史上初の二連覇を果たし文部科学大臣賞を受賞致しました。
様々な経験を活かし日本の伝統文化である和太鼓の良さをたくさんの方々に伝えられるように日々精進しています。

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【千葉県太鼓連盟 太鼓チーム】

・印旛龍凰太鼓(印西市)

1991年10月印西市に創設。流麗にして且つ大胆、激しく燃え立つ打風を持ち 生きている事への感謝と喜びを全身で詩い「人間賛歌」「生命の賛歌」として熱く打ち込みます。活動は多岐にわたり展開中。

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・千種太鼓(千葉市)

私たち千種太鼓は、地域密着を主体にし、和太鼓を通じて長年にわたり青少年育成に力を注いでおります。また、和太鼓の持つ和の心を地域全体に浸透するように頑張っております。盆太鼓をはじめ、組太鼓などにも取り組み、中学生を中心に大人から子供まで一生懸命練習に汗を流しております。

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・城北流艶太鼓(千葉市)

子供たちが日本の伝統文化の一つである日本太鼓に興味を持ち楽しむことが出来るように、又地域の子供たちの育成を目的に活動している団体です。チームワークの大切さ、感謝の気持ちの大切さをいつも考えられる心を持ち、皆で仲良く練習しています。会員は、3歳から60歳以上と幅広い年齢の人達がメンバーとして仲睦まじく活動しています。来るもの拒まず・去るもの追わず、を旗印に太鼓の好きな人達は集まれの誠心で頑張っています。

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・のさか太鼓(匝瑳市)

平成4年の発足以来、演奏者一人ひとりの気持ちを大切に「夢と感動・希望の響き」をテーマに演奏活動を続けています。
今回は、成田太鼓祭にお出でいただく皆様へのおもてなしの響きを届けられるよう頑張ります。
成田太鼓祭の成功を祈って頑張るぞ!

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・ほのぼの太鼓(千葉市)

和太鼓に、大衆音楽の爽快で躍動的リズムを取り入れ、房総半島を取り巻く大海原、その郷土の響きを組み合わせた創作打法を展開する。
『大海原に響き渡る 生命の鼓動 湧き出る凛々しさ』をテーマに活動する。

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・四街道太鼓みかさ会(四街道市)

大地を揺るがし、人々に生きる喜びと勇気を伝える日本の太鼓。そんな太鼓の魅力に取りつかれ者たちが、その熱い思いを皆様に伝えたい。小さな子供達と大人達とが一緒に打ち込みます。

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・作新漣太鼓(千葉市)

大人から小学生までで構成されているチームで、“和”を大切にして、練習に励んでいる。今後さまざまなリズムを取り入れ挑戦していきたいという。「成田の空と、皆様の胸に、太鼓の音を響かせたいと思います」。

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・みぞれ流 船橋芝六太鼓(船橋市)

幼稚園から70歳代までの30名の会員が活動中。東京下町の粋な響きが伝わる太鼓集団です。
今年は地元船橋にて開催する創立25周年記念公園に向けて会員一同猛練習中です。

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・和太鼓琉翔(八千代市)

21世紀の文化創造を目指して創作太鼓に励む。伝統の郷土芸能の音を受け継ぎつつ、躍動感と迫力ある打法を加えて打ち込むことをモットーにして、和太鼓の魅力を多くの人に楽しんでほしいと活動している。

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・九十九里黒潮太鼓(山武郡九十九里町)

太鼓の響きに魅せられた人々が集まり、「楽しめる太鼓」「魅せる太鼓」「聴かせる太鼓」を目標に掲げ活動し、近年は、活動地域も広がっている。「太鼓の響きがより一層多くの人に伝えられる様、努力していきます!」

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・和太鼓 桜鼓会(四街道市)

子供たちを中心に活動している太鼓チームです。
九十九里町を拠点に「楽しくなくっちゃ太鼓じゃないよ」を合言葉に、九十九里浜に負けない人を思いやる広い心と荒波にも負けない丈夫な体の子供たち。
創作太鼓を中心にお囃子等にもチャレンジしております。

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・大塚太鼓かずら会(千葉市)

大塚太鼓独自の曲づくりで、創作太鼓を中心に地域に密着した活動のほか海外での公演も行う。
思いやりの心、感謝の心を日々の練習の中で学んでいます。

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・佐倉太鼓衆(佐倉市)

毎年60回以上もの演奏に呼ばれる活動盛んなチームです。
千葉の自然や歴史、人物などをテーマに確立した独自スタイルの演奏が評価され、
2006年からは千葉県認定の街角アーティストとしても各地で活動しています。
人物では雷電・佐倉宗吾様など、歴史や自然では佐倉牧・印旛沼など、
そして時にはノスタルジックとも称される様々な心象風景などなど、
変化に富んだ題材で創作した曲を篠笛や大正琴などとのアンサンブルで奏でます。

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・太鼓衆 楽(長生郡白子町)

怒涛、九十九里浜の荒波と稔り豊かな大地、白子町を拠点として活動を展開している創作和太鼓集団です。
メンバーは幼稚園児から60歳代までと幅広い年齢層で構成され、日本の伝統ある和太鼓を通じて、
心と心のふれあいと出会いを大切にし、「気楽に楽しく」をモットーに活動しています。
そして、どこまで太鼓と遊ぶ事が出来るだろうか? どこまでリズムの変化を楽しむことが出来るだろうか?
これが太鼓との出会いであり、「街づくり、ふるさとづくり、青少年の育成」につながって行くと確信し、
そして、一番の自分を表現できる様に今日より明日へと邁進し、頑張っております。

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・花見川鼓連(千葉市)

平成5年発足地域の青少年育成の為頑張っています。メンバーは、小学生からシニア迄、男女で構成した仲間です。また、祭りばやしや獅子舞など色々な演奏を楽しむことのできる(聴かせて魅せる)太鼓を日々練習しています。地域の人々とふれあいのできる盆踊り老人ホーム慰問、区民祭り、学校公演などボランティア活動を中心に参加させて戴いております。明るく元気な子供達が育っていく事を期待し良い思いでづくりになると思います。

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・千代田和太鼓(四街道市)

私たち「千代田和太鼓」は、平成13年に四街道市千代田自治会の協力により創設されました。
和太鼓に対する知識と技術を高めながら、明るい地域作りに寄与しています。
メンバーは、下は3歳から上は70歳までの幅広い年齢層で構成され、家族のような温かく楽しい雰囲気の中、練習に励んでいます。
成田太鼓祭でも心をひとつにし、千代田の「笑顔」と「パワー」を皆様にお届けできるよう、精一杯、頑張ります。

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・我孫子和太鼓龍翔(我孫子市)

私たち龍翔は我孫子の手賀の近くに拠点を置いて、「元気と勇気」をモットーにし、楽しく練習をしています。
また、イベント、祭り等に参加をさせていただいております。
皆さんと一緒に楽しめる太鼓として、これからも応援よろしくお願い致します。

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・和太鼓衆 雷夢(習志野市)

今年で結成12年目を迎え、千葉県内外のイベントなどで演奏活動を行っています。
学校施設、老人ホームなどの慰問をしたり、講習会を開き日本の伝統文化である
和太鼓の素晴らしさを紹介しています。
2010年の上海万博・日本産業館JALステージで演奏をして、
来場の方々に大変喜んで頂きました。
「心に響く太鼓」をモットーにメンバー老若男女25名で頑張っています。

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・和太鼓 風(山武郡九十九里町)

2006年結成。和太鼓で想像する「和」のイメージに捉われず、新しい風を巻き起こしたいと「風-KAZE-」と命名。
千葉県九十九里町を拠点に活動している創作和太鼓チームです。
演奏スタイルは和太鼓の伝統を大切にしながらもお客様と一体となって楽しめる演奏、
“魅せる太鼓”を目指し様々なパフォーマンスを創っています。
また、沢山の方々に和太鼓の魅力を伝えたいという思いから、創作和太鼓コンサート『風華舞心』を立ち上げ
主催者として企画・運営を行っています。
昨年10月にはコンサート立ち上げ10年目の記念として「風華舞心2017」を開催。
初めての単独コンサートに挑戦させて頂きました。
お客様の笑顔は私達のエネルギーの源、これからもたくさんの皆様に幸せになっていただけるよう
日々打ち続けていきたいと思います。
~魂を揺さぶり心に響くリズムをあなたに~

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・和太鼓サークルぶっち チームくらげ(袖ケ浦市)

平成27年4月、木更津総合高等学校和太鼓部のOB・OGで、和太鼓サークル“ぶっち”を立ち上げました。
袖ケ浦市の体育施設開放事業を利用して、毎週土曜日に練習しています。
翌28年4月から演奏活動を始めるにあたり、チームをつくりました。
チーム名は、楽しく華やかに演奏するという意味を込めて、楽をひっくり返して「くら」と読ませてくらげ。
メンバーは、保育園・幼稚園・学校・病院・鉄道・空港とそれぞれ違う職場で働く社会人9人で構成されています。

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【世界の音楽・伝統音楽チーム】

・ソニックス東京(スチールドラム)

ソニックス東京のメンバーは、スティールパンの音に魅了され、トリニダット&トバゴ共和国出身のスティールパン奏者である、
マイケル“マニッシュ”ロビンソンさんのもとに集まってきた仲間たちです。
カリブ海に浮かぶ小島トリニダッド&トバゴで生まれたスティールパンは、ドラム缶をへこませて作られており、
20世紀最後のアコースティック楽器ともいわれています。平成11年に結成したこのソニックス東京とともに
陽気なトリニダッドのリズムに乗って、皆さんも心地良いパンの音色をどうぞ一緒に楽しんでください。

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・ALHERI(アフリカンドラム)

ガーナ人のアフリカンドラマーである、オスマンオランドビングルがプロデュースするアフリカンドラムチームで、ガーナ・ギニア・セネガルを中心に西アフリカの民族音楽やオリジナル曲を演奏し、「Peace and Unity(平和と和合)」をテーマに活動している。
パロゴ、ジャンベ、トーキングドラム、ガンガ、ジュンジュン等、様々なパーカッションを使用し、エネルギッシュでパワフルなアンサンブルを演奏する。

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・二胡 王霄峰

中国北京市生まれ、幼少の頃より、
二胡奏者である父 王 全忠(わん ぜんちゅう)氏に手ほどきを受け、
のち、北京中央音楽学院教授張韶(ちょうしょう)氏に師事しました。
現在、日本各地で演奏活動を行っています。
氏の成田との関係は深く、ここ成田山新勝寺での梅まつり、
紅葉まつりをはじめ、当地のイベントでの演奏は長年にわたり、
二胡の音が四季折々の祭りを彩ります。

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・尺八 森淳

尺八を村岡実氏、その他、多数の尺八家に師事。
DTM(ディー・ティー・エム)作曲を元・Chicken Shack(もと・チキン・シャック)のDerek Jackson(デレク・ジャクソン)に師事。

「成田太鼓祭」第1幕より出演。
1993年、和楽器ロックバンド、A・JYOTA(ア・ジョッタ)に参加。
1996年、河口湖「きみまろ亭」にて綾小路きみまろ師と共演。
2002年、ベンチャーズのノーキー・エドワーズ(Gt)と共演。
2002年、成田観光協会より観光功労者表彰を授与。
2007年、早乙女太一の1stDVDに参加。
2008年、成田太鼓祭でロックバンドTOTO(トト)のメンバーと共演。
2008年、TBS TV「News23」に社会風刺の曲を演奏出演。
2012年、柴又・寅さん記念館に尺ペラーズで出演。
2014年、日本フラダンス協会主催の「フラ歌舞伎」に出演。

デレク・ジャクソン(Darek Jackson)
デレク・ジャクソン(Darek Jackson)は、アメリカのフュージョン系ベーシストです。
14歳からゴスペルのベースを弾き始め、18歳からフュージョンやジャズに傾倒。
高名なベーシスト、リチャード・デイヴィス(Richard Davis)に師事しつつ、セッションベーシストとして活動。
ウィスコンシン大学でライブする内、アル・ジャロウ(Al Jarreau)、マッコイ・ターナー(McCoy Tyner)と出会います。
22歳の時に、アル・ジャロウのベーシスト兼、バックボーカルとしてメンバーに加わります。
その後、マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)、レイ・パーカー・Jr(Ray Parker, Jr.)、ジャズ・クルセイダーズ(Jazz Crusaders)、デヴィッド・サンボーン(David Sanborn)、ウォー(WAR)、ブラッドストーン(Bloodstone)、チャック・ベリー(Chuck Berry)、ジミー・スミス(Jimmy Smith)、アレックス・アクニヤ(Alex Acuna)、タニア・マリア(Tania Maria)等のツアーメンバーとして活躍。
度々来日した事から、1983年にヤマハやコルグ主催のセミナー講師として招かれます。
周囲から日本での活動を奨められ、1984年から日本で活動開始。
高中正義、矢沢永吉等のツアーメンバーの傍ら、チキンシャック(Chickenshack)に参加して、ベーシスト、ボーカルおよび曲も提供します。
以後、日本とアメリカを股にかけ、活動しています。

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・ウニアン・ドス・アマドーリス(サンバ)

ウニアン・ドス・アマドーリスは、関東周辺の大学(早稲田大学・東京学芸大学・武蔵野美術大学・東京外国語大学・上智大学・津田塾大学)を中心に構成された学生サンバチームです。日本最大のサンバパレードコンテストである浅草サンバカーニバルにも第1回から連続出場し、過去9回の優勝を誇ります。若さ・元気では、本場リオのチームにも負けません。ぜひ、太陽よりも熱くはじける私たちとともにサンバをお楽しみください。

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・成田エイサー美ら海会(成田市)

沖縄に古くから伝わる言葉で、「いちゃりばちょーでー」というものがあります。
これは、「一度会えばみな兄弟」という意味で、私たちの目指す仲間作りと同様の概念です。
エイサーをきっかけに絆を深めた仲間に支えられ、今年で14年目を迎えることができました。
10年という節目の年には、念願であった子供エイサー隊「キジムナー」を立ち上げました。
沖縄から遠く離れた成田で、この伝統芸能を継承しようと「心に響く太鼓の音」を奏で、沖縄の方が見て「懐かしい」と思えるような伝統エイサーを披露できるよう頑張ります。

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・箏・三絃 清翔会・尺八 竹樹会

箏・三絃 清翔会、尺八 竹樹会は
成田市東和田と千葉市の『お琴三味線尺八教室』と
ユーカリが丘と千葉駅前の『NHK文化センター』に教室があり、
幼稚園のお子さんからベテラン世代の方まで幅広い年齢層の生徒さん達と一緒に、
和やかに、時に熱心に、和楽器のアンサンブルに取り組んでおられます。

清翔会代表の大森唱子先生は、千葉県三曲協会の監査をなさっており
成田山での様々な季節のイベントにもご出演いただいております。

東京芸術大学卒の姉弟・清野さおりさん、清野樹盟さんの2人を中心に
『文化庁芸術家派遣事業』として全国小中学校・特別支援学校での体験教室と芸術鑑賞会を実施。
これまでの9年間に200校のべ合計400回、出張公演をなさっています。

親子3人とも、それぞれが邦楽・三曲コンクール(古典の部・新曲の部・尺八の部)の優勝者であり、NHKテレビやラジオに出演。

更に清野さおりさんは
NHK邦楽オーディション合格、全国邦楽コンクール最優秀賞、ニューフィルハーモニー千葉との共演もされており、
国内研修員に選出されていらっしゃいます。

清野樹盟さんは
吉幾三や香西かおりステージでの共演等、さまざまなジャンルとの活動も行う他
現在、日本三曲協会の広報委員・成田市文化団体連絡協議会と成田市国際交流協会の理事として活動されています。

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・江戸芸かっぽれ 櫻川寿々慶会

「東西~、東西~」のかけ声で始まる大道芸・かっぽれは、家内安全、五穀豊穣、無病息災、商売繁盛を願い、祭りやイベントでに元気と楽しさ・人と人とのふれあいを大切に活動している。

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・ばか面・笑福おどり 笑幸連

お神楽の普及を目的とし、創作神楽にも力を入れて活動しています。
ばか面といわれる「火吹男、岡目、道化」等の面をつけお囃子の「仁羽」に合わせて踊ります。
1997年から日本芸能文化の普及を目的に海外公演を続ける、日本の伝統芸能を代表して上海万博のステージに出演しました。(フランス、ハワイ、スペイン、ハンガリー、チェコ、オーストラリア、タイ、ソウル、中国、台湾)

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